世代感の違いってどこで感じるんだろう

雑記

ブログのハードルを下げていこうと思ってる。

自分に書けるのはファッション系の記事だと思ってたけど、まあそう無理せずに。

31歳の自分が、ただただ等身大に書きたいと思うことを書いていけるような。

 

きっと買った服とか眼鏡とか、好きな音楽の話が中心にはなっていくと思うけど。

 

最近は何でなのか、疲れてるからなのか、家事すらろくにできない。お皿を洗ったり洗面台を掃除したり、洗濯物を畳んだりが億劫で先延ばしにしちゃう。

帰ってきてからなんとなくスマホ見て、寝っ転がって。毎年年末にマラソンに出てるからには、日頃から走る習慣は保っておきたい。

 

けど最近はもう、なんというかランニングが習慣とも趣味とも言えなくなってきてる。

毎年年末に、意地でマラソンに出はするけど、このままの感じならいつまで続くものか。

 

音楽だって好きだけど、20代中盤くらいの頃に比べて明らかに掘らなくなってる。

カネコアヤノや折坂悠太にグッと夢中になって、ライブに足を運んでその魂の叫びに心の底から共感してたけど。

 

僕より少しだけ年上の彼らのライブを今見ると、当時のようなライブのスタイルともまた違う。

大人の余裕を感じるというか。いやもちろん、丸くなったみたいなのともちょっと違って、心の中に尖っているところは残っていながら、少し成熟した感じもあるというか。

 

同じように歳を重ねているんだなと思って嬉しくなる部分もある。

サニーデイ・サービスのライブなんかを見ると、曽我部さんはいつまでも少年のようだ。

 

そのどっちがいいとかないけど、なんというか、観る自分の感覚も明らかに落ち着いたものになってる。

去年や一昨年くらいまで、対バンライブによく行ってたけど、それも少しだけ自分の中でマンネリしてきた感じもちょっとあるというか。

 

ワンマンライブって、本当に好きなバンドのそれじゃないと行かない。

だからライブ見てみたいと思ってたけど、ワンマンで見に行くほど知ってる訳じゃない、って人たち同士のツーマンとかはすごくいい。

 

業界的にツーマンとかは流行ってるのかもしれないけど、その組み合わせを見ると最近はちょっと世代の違いを感じる。

例えばbetcover!!とハシリコミーズのツーマンとか、完全に一世代下って感じがあって。

 

世代ってどこで、なんで感じるんだろう。好きになるバンドメンバーの年齢と自分の年齢って、大体同じくらいになるものなんだろうか。

 

自分より若い人がやってる音楽に、姿勢とか曲の感じに「若いなあ」って感じるからなんだろうか。うん、これがわりかし大きい理由のひとつな気はする。

 

歳を重ねると、新しい音楽を少しずつ掘らなくなっていく気持ちも分かってきた。

若い頃は新しいものをひたすらに探し続けてたけど、30代にもなるとある程度は自分の好きなものを分かってきちゃったりするからなんだろうか。

 

とはいえ毎日が、すごく忙しい訳でもないんだけど、なんだかあっという間に過ぎていって。

SNSを見て情報収集をしたいけど、新しい情報を仕入れるのに使える脳のキャパが狭くなってきたというか、弱くなってきたというか。

 

少し前までは、流れてきた投稿で気になったらすぐにSpotifyに一旦保存しといたけど。まあちゃんと聞くかは別として。

今はとりあえずXでいいねしといて、それを見返す余裕もそんなにない。

 

わかりやすく老化を感じる。体力の衰えを感じる。

太ってきたし、動きも鈍くなってきたし、物理的なところでも。

 

いつまでも新しいものを追っていたい気持ちもあるけど、なんか30代になった自分を緩やかに受け入れられてる自分もいて。

ちょっとずつ恥もなくなってきたし、ゆえに若い頃に悩んでた自信のなさとか完璧主義で動けなくなる感じもなくなってきた。

 

ブログって書くからには、読む人に有益なことを書かなきゃって思ってたけど。

そうするとなんか、逆に凝り固まっちゃってつまんないことしか書けなさそうだから。もっとラフな感じでいきたい、いこう。

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