個人輸入で1年半続けてきたAGA治療をレバクリに乗り換えてみた

僕はこれまで、フィナステリドとミノキシジルを個人輸入してAGA治療を続けてきてることは過去に1回記事にした。

▶︎個人輸入でAGA治療を始めて8ヶ月が経ったので経過をまとめてみた

 

その後の経過をちょくちょく記事にしようと思ってたし、前述の記事にもそう書いてた。けど、それをすっかり忘れてた。

いや、書こう書こうとは思ってたけど、なんか先延ばしにしちゃってたというか。

 

っていうのも、今日に至るまで、もちろん毎日薬を飲んで経過を観察し続けてるんだけど、これまでより経過を気にしなくなってきてるのは、着実に結果が出てきてるからなんだと思ってる。

少しずつだけどM字になってた生え際に薄い毛が生えてきて、黒々としてきて。今では短い毛が成長しつつピョンピョンしてる。

 

よくAGA治療体験記みたいなブログを、自分も悩みを持ってたときは興味関心を持って読んでたけど、その大半は数記事で更新が終わってる。

っていうのも、結果が出てきてAGAの悩みが気にならなくなってきたからなんじゃないかと思ってる。気にならなくなって、気にするのすら忘れていくんじゃないかって。

 

着実にAGAを治す方法は薬を飲み続けるってことなんだと、僕は自分の身体に表れた結果を見て思ってる。

だいぶ期間は空いちゃったけど、薬を飲み始めてから1年半が経った現状についてまた書きたいと思う。

 

フィナステリド1mgとミノキシジル5mgを1年半飲み続けた現在の経過

まずは、これがフィナステリド1mgとミノキシジル5mgを飲み続けた現在地。

 

数年前、AGA治療を始める前のビフォーがこれなのを考えると、この1年半で変化はかなり地味ではあるけど、それでも続けてる身としては始める前と比べて俄然、生え際が気にならなくなってる。

 

これが前回書いた記事にも載せた11ヶ月くらい前、AGA治療を始めてから8ヶ月が経った頃の写真。

このときと今を比べても劇的に大きな変化がある訳じゃないけど、毎日見てる身としては生え際における髪の存在感や長さが、ほんの少しずつではあるけど増してきてることは確実に感じてる。

 

同じく薬を飲み始める前、ビフォー。

 

これが以前も記事にした、薬を飲み始めて8ヶ月が経った頃。

 

そして1年半が経った今。なんか白髪が増えてるのが目立つけど、生え際に関してもM字だったところが確実に目立たなくなって、何より体感として気にならなくなってる。

髪が邪魔でさらっと掻き上げるにしても「人に生え際を見られたくない」みたいな気持ちが前よりも全然ない。

 

あとは生え際もそうだけど、頭のてっぺんに短い毛がぴょこぴょこしてるのが何よりも薬が効いてる証拠な気がする。

 

AGA治療薬の入手方法を個人輸入からレバクリに乗り換えた

僕はこれまでAGA治療のためにフィナステリドとミノキシジルを個人輸入で手に入れてた。

それぞれ1箱100錠入りをネットで買って、送料込みで大体7,600円くらいだった。

 

まあ正直、個人輸入だとよく言われるように薬が偽物かもしれない不安もあれば、リスクだってゼロじゃないのかもしれない。

個人的には結果も出てるしでそうは思ってなかったけど、やっぱりなんとなくの不安はあった。

 

ただ安かったし、なくなりそうになったときに決まったそれらを買えばいいだけだったから、1年半くらいずっと個人輸入を続けてた。

 

でも、最近は国内でもAGA治療薬を処方するサービスがだいぶ盛んになってきた。

個人輸入で買った薬がぼちぼちなくなりそうで、また新しく買おうと思ってた1月頃に、ふとしたきっかけでそれらのサービスにおける薬の価格を比較してみた。

 

すると、今までは個人輸入の方が安かったのに、一部国内サービスを経由して薬を手に入れる方が費用が安くなるという逆転現象が起きてた。

色々調べた上で、色んなサービスがある中で、手軽で手間が少なくて楽に続けられそうなレバクリを選んで乗り換えたので、それについても色々書いてみる。

 

レバクリ発毛プランを12ヶ月定期配送で契約してみた

繰り返すようだけど、これまで個人輸入で買ってたときは、フィナステリドとミノキシジルを各100錠ずつで7,600円くらいだった。

対してレバクリは色んなプランがあるけど、これまで飲んできたのと同じフィナステリド(1mg)とミノキシジル(5mg)を12ヶ月の定期配送で申し込むと19,800円。

 

単純に計算してみても、個人輸入で1年分を買うにしても27,000円くらい。

同じ容量の薬を飲み続けるにしても、個人輸入で「偽物かもしれない」って不安を抱きつつ買うよりも、国内で医師の診断ありきで処方されるレバクリの方が安いっていう。

 

安くなるし安心性も増すしで、乗り換えない理由が全くなかった。

AGA治療って薬をとにかく飲み続けることが大事。効果が出るまでの変化はとにかく小さくて地味だけど、飲み続けていけば小さくても確実に結果が出てくることは既に知ってた。

 

ここまで続けてきた身としては12ヶ月定期便でも続けていけそうだと思った。

レバクリには他にも定期便の選択肢として1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月とあるけど、12ヶ月にすると個人輸入よりも圧倒的に安くなるからそれにした。

さらに24ヶ月定期便もあったけど、12ヶ月と比較しても月々の金額がそれ以外の定期便ほど大きくお得になる訳でもなかったから、ひとまず12ヶ月定期便にした。

 

会員登録→診療予約→オンライン診療→定期便を申し込むだけで薬が届く

個人輸入はほぼネット通販的な手軽さなのに比べると、レバクリで注文するのはちょっと億劫に思ってた。

けど、シンプルに個人輸入より安くなる+安心を買えるならと思って重い腰を上げて乗り換えた。

 

結果、いざその重い腰を上げてみると、思ってたより簡単に薬が届いたからよかった。

名前やら住所を入力して会員登録をしたら、薬の処方に必要な医師のオンライン診療を予約する。

 

その診療が終わったらマイページから契約したいプランを選べるようになるから、選んで注文したら薬が届く、ただそれだけだった。

診療って言っても、AGAの場合は電話で5分くらい医師の方と話すくらいで、めちゃくちゃあっけなかったのを覚えてる。

 

フィナステリド1mgとミノキシジル5mgの内服薬セット「レバクリ発毛プラン」をチョイス

レバクリにはプランがいくつかあるけど、どれも内容は非常にシンプル。

フィナステリド1mgとミノキシジル5mgの内服薬セット「発毛プラン」

デュタステリド0.5mgとミノキシジル5mgの内服薬セット「発毛プランEX」

デュタステリド0.6mgのみの「育毛プランEX」

フィナステリド1.3mgのみの「育毛プラン」

 

プラスでミノキシジルの外用薬も用意があるとのこと。

 

AGAの治療については始める前に散々調べたけど、効率的に治療を進めていくには”抜けていくのを防ぐ薬”と”毛を生やすのを促進する薬”の組み合わせが重要。

 

その、抜けていくのを防ぐ薬がフィナステリド。そして、フィナステリドよりも強力な効果を持つのがデュタステリド。

毛を生やすのを促進する薬がミノキシジル。これは内服する錠剤もあれば、塗る外用薬もある。

 

ミノキシジルは外用も使ったことがあるけど、面倒臭がりな僕にとっては毎晩塗るのが面倒で続かなかったから内服に切り替えた。

何度も繰り返すようだけど、とにかく継続が大事なのがAGA治療だと思うから、とことんハードルを下げるのが個人的には超重要。

 

金銭的に余裕があるならデュタステリドを使った「発毛プランEX」がいいと思うけど、僕は今までにもフィナステリドを飲んできてある程度効果があったから、ひとまず「発毛プラン」で12ヶ月定期便を契約してみた。

 

フィナステリドとミノキシジルの合剤だから飲むのも楽でいい

今まで個人輸入をしてたときはフィナステリドとミノキシジルを別々で飲んでたけど、レバクリの場合はそれらが1錠の合剤になってる。

合剤って何か効果が変わったりしないのかなとか思ったけど、どうやらその心配もなさそうで。

 

それどころかこれまではピルケースにそれぞれを1日分として2錠まとめて用意してたけど、その手間がなくなったのも思ってたより楽でいい。

合剤になれど今まで飲んでたのとそれぞれの容量は変わらない。安くなって安心感もあって飲むのも楽で、いいことだらけ。

 

繰り返すけどAGA治療は薬を飲み続けることがとにかく大事だから、こういう小さいところでも飲み続けるためのハードルを下げられるのは気楽でいい。

 

特別派手なことをする必要もないし、このままただただ薬を飲み続けるだけ。

薬を飲むのを止めたりすると、その時点でまた積み上げてきた結果は少しずつ後退して元に戻り、マイナスへの道を辿っていくらしい。

つまりは自分が「まあ、もう髪の毛に執着しなくてもいいかな」って思う年齢だったりタイミングになるまでは、継続してとにかく飲み続ける必要がある。

 

今回はちょっとスパンが空いちゃったけど、今後も引き続き定期的にAGA治療を続けていく上での経過を記事にしていきたいと思う。

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