もっとブログを書きたいと思いながら、全然書けてない。
ちょっと調子良かった月のその次の月って、なんかこう満足しちゃうところがあるのかもしれない。
アクセス数がちょっと良かったとか、そういうので調子いいなって思うんだけど、その翌月にそれで満足してか失速しがち。
今日は帰ってきてすぐにパソコンを開いてブログを書いてみてる。
頭の中にはいつもうっすらと書きたいことがあって、それをiPhoneのメモに残してるけど。
どうしても鮮度っていうのは大事みたいで、時間が経つとなんだか身を入れて書けなくなったりする。
最近は仕事の体制が変わったからか、4月上旬って分かりやすく疲れてた気がして。そのせいか、あんまり記憶がない。もう5月になっちゃうのか、っていう。
朝、家を出るわりとギリギリまで寝て起きてシャワーを浴びて。準備をする。
まるで制服のように決まってあんまり動かない、僕の仕事の日の服装。
インナーにはGUの胸ポケットロンTを、その上からJ.S Homesteadの10XLシャツを羽織る。
パンツには何か適当なデニムかチノパンかスラックスを。
っていうのも、僕はGUのTシャツも10XLシャツもそれぞれ5-6着ずつくらい持ってて。
GUのそれは白かグレー、時々黒。10XLシャツはカーキやベージュを中心とした落ち着いた色の数々。
それらトップスの色合いに合わせたパンツをサッと選ぶ。足元にはReebokのスニーカー。服装がごく普通な分、眼鏡は何本かあるうちから自由に選ぶ。
そんな感じの服装で仕事に行って帰ってきて、ご飯を食べてぼーっとして、夜中になったら寝る。
また、朝起きてシャワーを浴びて。
毎日同じリズムの生活に、時々休みの日が挟まる。その日は家でゆっくりするやら、どこか知らない街に行ってみるやら、ラーメンを食べに行ってみるやら、なにやらする。
だけど基本的には同じ服装で同じ仕事をして、同じように流れていく毎日に、ちょっと疲れを感じてたところはあったと思う。マンネリというか、このままでいいのかなっていう。
毎日同じような生活を続けてると、僕みたいなタイプは心が死んでいく。
ファッション面でも、いつもの服装でもう少しだけ振り切ってみた方がいいんじゃないかとか、せめてインナーに何か柄やらプリントTシャツを入れてみようかなって思ったり。
でも、あんまり挑戦を好まない、挑戦して失敗することを恐れる性格がそのまままるっと出てしまい、いつもどこか惜しい。
もう少し突き抜けられたら、そんな勇気があれば、雰囲気イケメンもどきくらいにはなれるかもしれないのに、ってところにいつもいる。
毎日同じような生活でいるのは精神衛生的にきっと良くない。忙しくてコンビニ飯になる、近くのファミマに駆け込む。
1時間の休憩を、人の多い都心部の飲食店に入ったって、お店が混んでたらご飯が出てくるまでに時間がかかって勿体ない。とか、思っちゃう。
だからこそ、同じような生活をちょっとでも変えてみる工夫っていうのは、たまには必要なんだと思う。
それは帰ってきたら走ってみたり。いつもは夜しかご飯を作らないけど、休みの日には朝起きて作ってみたり。
帰ってきたらとりあえずソファに座ってお菓子を食べる生活も、ちょっと変えてみようと今パソコンを開いてブログを書いてたりする。
服装だって、どんどんシンプルになってきた。映画だって音楽だって、20代半ばくらいの頃はぼちぼち観たり聞いたりしてきたけど、今は前ほど追わなくなってしまった。
楽な方に流れていって、どんどん普通になっていって。中学生の頃はとにかく周りと違っていたかった。
みんなが白や黒の服を着てたなら、ピンクに手を出してみたり。ロックバンドが流行ってるなら、ヴィジュアル系バンドを聞いてみたり。
そうやって自分のアイデンティティーを温めながら、育みながら生きてきたけど。
いつしか動きやすい服装がいちばんになって。軽い時計がいちばんになって。
今では革靴なんて気合いを入れないと履けないし、腕時計だってG-SHOCK一択になっちゃった。
まあいい。それだって悪いことじゃないんだけど。量産型おじさんのひとりに、間違いなくなり始めている。31歳、その扉を叩いてる。
楽な方に流れていくと、必然的にそうなることが分かってきた。
それだって効率を重視して、忙しい毎日の中で、できるだけエネルギーを消費しないようにサバイブするためのひとつの方法だと思う。
ただ、楽な方に流れていくにはちょっと寂しいものもあるなって、少なくとも服が好きだった20代を生きてきて思うところはある。
生活に殺されちゃいけません。忙しいからって諦めて、目の輝きを失っていくのはちょっと嫌だな。
いや失いかけてるところだけど。この生活が続けば、失っちゃったりもしそうで。
そうならないように、楽しく毎日生きていけるように、生活を工夫していきたいところ。そう、楽しんで生きていきたいな。


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